イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

一日散歩切符+微課金ツアーについて

最近車でロングドライブする機会が多かったんですが、列車に全然乗ってない。

通勤では乗ってますけど、通勤はまた別で、あてどなく鉄道にずっと乗ってたかったんですよ。

 

というわけで、祝日休みに一日散歩切符で延々と列車に乗るツアーを開催いたしました。

 

一日散歩切符とはJR北海道が夏季限定で販売している道央圏普通列車乗り放題切符。

今年の発売期間が11月9日までとのことで、ストレス解消のために乗り倒してきました。

 

megalodon.jp

 

といっても、一日散歩切符は昔っからあって、昔っからこれ使ってあちこち乗り歩いてました。

廃止された夕張支線や様似までの日高本線とか新十津川迄の札沼線とか富良野新得間の根室本線とか。

要はすでに全線乗っているし、だいぶ乗れる部分も減っているので新鮮味はないわけで。

なので今回は微課金をしてとにかく朝から乗り通そうというコンセプトで。

 

今回は札幌始発6時の旭川行き→旭川(滝川から課金)→富良野旭川美瑛間課金)→滝川→岩見沢(特急課金)→室蘭本線で苫小牧→東室蘭→豊浦折り返し→東室蘭→御崎→東室蘭→苫小牧→白石→自宅(22時過ぎ帰宅)

 

 

こんなルートで。

 

乗り換え時間ほぼなし。苫小牧で30分弱が最大の待ち時間。

食べた食事は富良野の立ち食いそばのみ。

ほぼ普通列車で16時間乗りっぱなし、尻が平らになるくらいのストイックなツアーが開催ができて満足でございました。

 

豊浦で折り返さないで長万部迄いって山線通って小樽周りで帰ると始発出発終電帰宅という荒業も使えたんですが、18時過ぎの長万部駅で2時間待ちというどうすれとっていう待ち時間が発生するので今回のコンセプトに合わないので回避。

 

鉄道分は満たされましたが燃え尽きたので詳細は後日。

といっても写真張るだけですけども。