Windowsの七不思議の一つ、
「更新してシャットダウンを選んでいるのに更新してシャットダウンしやがらなくて再起動している」
が解消されたとのこと。
Windows10時代から数限りなくいろんなパソコンで「更新してシャットダウン」を選び続けていますけども、成功したことが1回だけないんですよ。成功率1%未満。ひどい。
更新してシャットダウンが成功した時もなんで成功したかはわからないので再現のしようがないし。いまだになんでできたのかわからんのですが。メニューにある機能なのに。
まあ「更新してシャットダウン」という名の更新して再起動だと思って選択しておりました。できねーのが当然という感じで。意味わからんですけども。
できない(可能性が高い)ならメニューから消せばいいのに。
で、今回ノーパソのほうでアップデートが配信されてたので、記事を読んで当ててみました。

このアップデートはそれほど時間もかからずに再起動待ちの画面に。
当然のごとく更新後にシャットダウンを選んで終了。
途中2回ほど再起動がかかり、そのままデスクトップ画面が立ち上がって何事もないように再起動してフィニッシュ。シャットダウンせず。
普通に再起動しました。
なおってねーじゃねえか、この野郎。
こちとら高速スタートアップも止めてるし、BIOSだって最新版だし、やることやってんだよこんちくしょう。
というかですよ。
そもそも更新してシャットダウンしねーのがおかしいのになんでこんなに偉そうにアップデート送り付けてきやがるのか。
いや、別に偉そうではないですけども、なんか「プレビュー更新ファイルが適応可能です」という字面におごりを感じる。(強烈な被害妄想)
しかもなおらねえ。
プレビューの更新ってことは「俺はまだ本気出してねえぜ。冒険はこれからだ」的なやつか。
何度も恐縮ですが「更新してシャットダウン」って書いてあるのに更新してシャットダウンしないんですよ。Win10から10年近く。まじですごくないすか。
「フォローとリツイートで100万円プレゼントします」って言ってプレゼントしないのと同じじゃないすか。
人類がマラソンで2時間切ろうとしてるのに、更新してシャットダウンすらできねーとはどうなっとんだと。幼少期に見た北京マラソンで伊藤国光の2時間7分台の記録に興奮してた俺の純粋な気持ちを返せと言いたい。
なんかこの思いは微妙に再起動と関係ないかもしれないが、そんな細かいことはどうでもいい。
と、会社で一人で熱くなってたんですが、Windowsアップデートにさほど興味がない方ばかりだったので、世の中そんなもんだなとか思いました。