イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

本日の深海ニュースその11について

ひさびさの深海ニュース。
いろいろな人から「深海ニュースないの?」と聞かれまくり。
そんなに深海情報に飢えてましたか。深海ファンとしてはうれしいとこです。

まず、深海のアイドルことグソクムシの話題。

世界最大のダンゴムシの仲間を展示-新江ノ島水族館

グソクムシ系が苦手な方は注意)
http://www.pronweb.tv/newsdigest/070910_enosui.html


以下引用

 深海生物と言えば、変わった生態や奇怪な姿の生き物が少なくない。その中でも海に棲むダンゴムシの仲間“グソクムシ”の見た目は強烈だ。
 名前の“グソク”は漢字にすると“具足”になり、日本の鎧や兜を意味する言葉。そう言われれば、背中のジャバラ状の甲殻は、確かに鎧や甲冑を思わせるもの。

以上引用

世界最大級のダイオウグソクムシも展示!でかい。何せでかい。45センチもある。でかすぎる。
プジョー905のヘッドライトにもなんとなく似たフォルムのグソクムシをこの機会に見てみては。
新江ノ島水族館なので近いし。俺は遠いけど。


次。

ぷよぷよ 珍魚イレズミコンニャクアジ 森で捕獲

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/51682.html

以下引用(写真も引用)

 【森】体が軟らかい深海魚イレズミコンニャクアジが渡島管内森町で水揚げされ、同水試経由で東京の国立科学博物館に寄贈された。

 全長四六センチ、重さ八七九グラム。名前の通りぷよぷよして、食用には不向き。同町内の沖合で刺し網漁をしていた漁業西村利雄さん(70)が十二日、一匹を水揚げした。

 同博物館は「標本は四個体しかなく、珍しい」と感謝する。西村さんは「五十年の漁経験で初めて。驚いた。今年は不漁なので普通の魚が良かったよ」。


以上引用

コンニャクアジとはみもふたもないですが、成魚になると最大2mにもなるそうで。2mのこんにゃく。
スズキの仲間なんでアジでもなんでもないですがコンニャクアジ。紋々入りだそうで。

ちなみにイメージ画は以下のページの方がすばらしくうまいです。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~grafish/b_u_bathypelagic24.html

森とはまた微妙な場所で取れましたわな。
別段深い海に接してるわけではなさそうですが、どうなんでしょう。
むかし江ノ島水族館に運び込まれたことがあるそうなので、たまーに浅瀬に迷い出るタイプの魚なのかなと。