イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」 そして部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎

現在毎日更新チャレンジ中。復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。

ジャパンカップが本日発走について

 

無敗の3歳3冠馬が2頭同じ年に出て、そこに古馬最強の牝馬が立ちはだかるという夢の3強対決。

そこに加わる脇役たちという様相のジャパンカップですけども。

race.netkeiba.com

香港の国際競争デーが盛んになってからかなり有名無実化してたJCがここまで盛り上がるとは。やはり今年はある意味香港競馬が死んでしまったことが大きいのかも。今後もなかなか香港に競馬しに馬を持っていけるかというとなかなかねえ。もし香港がアレな場合今後もJCに出る日本の有力馬が増えるとは思いますし3億だし。で、3強ですけどもアーモンドアイがものすごく負ける様が思い浮かばず。2着にはくんじゃねえの馬券を買うことにしようと思います。ここから長い余談です。3冠馬2頭、どっちが先着するかですよ。自分が競馬見始めたころの競馬番組で「名馬物語」という番組がありまして。実況でおなじみの杉本清さんが司会やってた。その番組でかつて最強牡馬と最強牝馬が同じ年に出現するというのを見たことがあります。


名馬物語 カブラヤオーとテスコガビー

 

カブラヤオーテスコガビー

牡馬のカブラヤオー牝馬テスコガビー

このときは牝馬は3冠路線が無かったし故障などもあってカブラヤオーも3冠にはなれなかったんですが、ともに2冠馬。クラシックを大席巻した馬でした。

ちなみに、テスコガビー桜花賞が芝の牝馬クラシックの最強レースだと俺は思ってます。俺はですが。

 

 

この2頭はオーナーの希望で春の時点で直接対決をしてカブラヤオーが勝っております。今の共同通信杯。当時の東京4歳特別。詳しくは動画を。

 


1975年 東京4歳ステークス カブラヤオーvsテスコガビー ~実況:林洋右(ラジオ関東)

 

やはり牡馬強い。

かといって斤量なんかが今とは考えられないような重量で対決してるのでコレそのまま参考に出来るとは思えないですし、春ですし、40年以上前だし。というわけで、アーモンドアイ-デアリングタクトをメインで馬連などを。とりあえず馬券もそうですが、単純にお客さんとして楽しみですわ。