自分は熱いものを食べても平気な人でして。
ラーメンは煮沸寸前の温度がいいですし、からあげやザンギはまだ油がぱちぱち言ってるくらいがいいですし。
そんな熱々なものを楽しむときに犠牲になるのが口の中の皮。いつの間にかなんだか知らんうちに一部が剥がれたりしてます。
特に上あごのところがの皮がなくなってたりすることはあるんですが、それぐらいは尊い犠牲なのでまあしょうがないかなくらいで。
特にたこ焼き系は気を付けないと一瞬にして口内をやらかしますし。
でも口の中の皮、再生速度が以上に早くていつの間にか治ってるんですよね。爆速。
上あごの皮はそんなに食事に影響しないので治ってなくても大して気にならないといえば気にならないんですが。
知らんうちに激しく剥けて「おー、やっちまったか」とか思っていると知らんうちに治ってて。
なんだか気にならないくらい爆速で治癒するのはすげえなと。
口の中の皮を称えるなんてことはなかなかないんですが、こないだできた瞬間の山岡家のラーメンを全力で食ってやらかしたたあとにちょっとそんなことを思いました。
思っただけの話なので何の意味もないんですが。
知らないうちに無くなっていて知らないうちに戻ってきている。そんな口の中の皮のような存在に私はなりたい(ポエム)