イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

狸小路電停の到着メロディについて

10年ほど前に札幌市電のループ化によって誕生した札幌市電の狸小路電停。

その狸小路駅への電車の到着アナウンスに地元では有名なぽんぽこシャンゼリゼ(通称ぽんぽこサンバ)という狸小路の曲が使われるそうで。

 

 

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小林亜星氏作曲。

 

自分の住んでいる地域では幼少期、夏休みとか冬休み期間に家でテレビ見てると昼前(確かお昼のワイドショーの前)に狸小路の店を広告する5分くらいの番組がありまして。確かラジオでも同様の放送があったと思うんですが。

その時にこの曲が延々と流れてたんで完全に脳内に刷り込まれてる体に染みついた曲ですし、何ならソラで1コーラス熱唱できる何というか体の一部みたいな曲です。

 

ただですよ。

自分はいいんですけども市電を多く利用されてる観光客やら若年層には全く何のことやらではないかと。というかわかんねーべ。

いきなりぽんぽこシャンゼリゼとか言われても的な。

道南出身の知り合い(同年代)も俺がぽんぽこシャンゼリゼを熱唱してても全く聞き覚えがないとのことで完全な不審者を見る目でしたので、札幌放送局地域民の一定の年齢層限定のネタなのかなとか思います。自分はピンズドではあるんですけど。

狸小路の人が思っているほどこの曲の知名度ってないのかなとか思ったりしました。

 

なんすかね。

今、狸小路って言われても。

今やただの土産物や薬屋メインの外国人周遊通りと化してますし、ホテルとか海鮮系の高級居酒屋とかが多くて、地元民的には用がないんですよね。

あのCM流れれた当時から狸小路付近でやってる店はキャプテントムくらいじゃねーだろうか、とか思いつつ。

 

自分は現状狸小路にはドンキホーテか山岡家に行くくらいしか近寄らないですけど、世間の方はどんなもんすかね。

シェーキーズが戻ってこいとは言わないですが旭屋書店でも狸小路に戻ってくればいいんだけどなあ。

 

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