イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

科学研究所のラーメンを買ってみたことについて

なんとなく朝方、車でウロウロしてたんですが。

そんなときに無人冷凍餃子の店にラーメンが売られているのを発見しまして。

あの「だいぶ数が減った全品半額の店」や「かつてあった小さいスプーンのカレー屋」並のすごい勢いでできているあの餃子屋。

面白そうですし3食1000円ならまあまあ手頃かなと思い購入してみました。

味は醤油と豚骨があったので豚骨を。

 

 

 

 

で、このパッケージの中身は冷凍ラーメンとスープのセットが3人前1000円。チャーシューやメンマ、海苔なんかの具材のセットも3人前1000円。

とりあえず麺だけを購入。

何と言ってもパッケージが豪華。

豪華なパッケージの中には普通のパウチパックのスープ3つとビニール袋に入った麺が3つはいっていた。

 

パッケージ裏に色々能書きが書いてありますが、そもそも麺の段階でかんすいなんていうアルカリ性の謎の添加物を使うことが必須な時点で十分科学的だと思いますけども。

こんにゃくとか豆腐とかもやべー化学変化をしてますが、中華麺もなかなかのもんだと思いますが。

 

ラーメン界屈指の研究者とか聞くとあの三人組しか思い浮かばないし、科学研究所とか聞くともはや「科学を追求したラーメンをラーメン対決で作るが包丁人味平が作ったとてもジャンクなラーメンに負けそう」な雰囲気のある社名のラーメンですが。

購入後に家に持ち帰って説明書通りに作ったら普通に美味かったです。

 

素ラーメンだと寂しいので具にはネギと家にあったやわらぎ的な穂先メンマを投入。

 

 

かなりクリーミーな豚骨で臭みがなく食べやすい。

そしてスープを煮沸させながら麺を煮るのでスープと麺がたしかに熱々。

 

「ラーメンは開幕で火傷で口の中の皮がむけてからが勝負」を自認する俺としては灼熱状態のラーメンが食べられるのは非常に嬉しい。

追加で麺買ってきて替え玉していくらいスープの味が濃厚ですし、セントラルキッチン系の臭みがない豚骨が好きな方にはかなりいいかも。

 

ただ、麺&スープの一杯333円ならやすいし家で作るかとはなるが、具材を買うと1杯あたりの値段が667円になる。

340円で素ラーメンが食えるのはありがたいが、具入りの670円出すんだったら山岡家に行ってラーメン食ったほうが・・・となる気もしないでもない。

店で食うなら鍋出さなくてもいいし後片付けもいらないし。

 

あと冷凍餃子30個1000円に関しては、味の素から出ている冷凍の生姜餃子が美味しすぎるのでしばらくはアレと大阪王将のノーマル餃子でいいや状態。やすいし。

 

たしかに麺とスープはかなりうまいので熱々好きな人は機会があればぜひ。

 

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