イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」 そして部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎

現在毎日更新チャレンジ中。復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。

どきどきしたについて

ごく普通の社会生活を営む日本国民として「どきどき」が付くゲームといえば、一家そろって大根をすごい速さで敵に投げつけるので有名な「夢工場ドキドキパニック」か、いとこ萌え必須ゲームの「どきどきポヤッチオ」だと瞬時に回答が出てくると思われる。
たとえまかり間違ったとしても、何度やってもソフトボールとしか思えない「ドキドキプリティリーグ」か、ドンキーコング音楽教室なみに売ってるのを見たことがない「どきどき★のりもの大冒険」が出てくるぐらいだろう。

けれども今現在googleで「どきどき ゲーム」で調べてみると圧倒的に「どきどき魔女神判!」ばっかり出てくる状態だ。
遺憾である。

http://www.dokimajo.com/top.html

最初のタイトルは「どきどき魔女裁判」だった。
ヨーロッパ圏ではどのみち何をどうやっても発売できないんじゃないかと思うゲームなんだが、NEOGEO仮面で超有名なSNKプレイモアだし国内かアジア圏だけの販売でそれ以外の国はどうでもいいということか。

じゃあ日本国内で販売できそうにない限界のゲームはなんだろうかという会議が昨夜俺と泥野郎の間で繰り広げられた。
議論の過程はとてもここに書くことは出来ないが、とりあえず出た結論としては
「どきどき蟹の缶詰を作る船」
もしくは
「どきどき鮭の数を数える和人」(北海道限定)
が限界ではないかと。

「はわぁぁぁぁぁ わたしプロレタリア文学なんか書いてません~~~」
とか
「ひやぁぁぁ 始まり・1匹・2匹ぃぃ~~~~~」
みたいな台詞をじゃないかと予想される。

そんな人生にとってどうでもいい事を交流戦を見ながらチャットで話す火曜の夜。

中日-ロッテ戦の始球式で、元ドラゴンズの矢沢さんが内角低めの玉を始球式なのに広角打法でレフト前ヒット打ってた。
危うく萌え死ぬとこだった。


関係ない写真シリーズ

タンポポにとまるセイヨウマルハナバチ(頭が下向き)