イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」 そして部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎

現在毎日更新チャレンジ中。復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。

内臓ステージについて

胃カメラは内臓ステージ、直腸カメラは逆内臓ステージと呼ぶことが先日の会議で確認されました。

 

そんな内臓ステージです。

 

ゲーム、特にシューティングにて血管ぽい壁と白血球や赤血球っぽい敵が出てくるような血液ステージとともに腸っぽい外壁の内臓ステージをよく見受けます。

コナミ系のシューティングには比較的よく出てくる印象で、沙羅曼蛇の1面を筆頭にXEXEX3面なんかもある意味内臓ステージっぽい感じかと。

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あとはコナミではないがアイレムの作ったずばり体内設定のXマルチプライ。自分は3面までで死ぬnullゲーマーだが、先に進むとかなりな内臓具合とのこと。3面まででも結構な内臓ステージ具合だったが。

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そのほかでは未プレイだが「バイオアタック」というタイトーのシューティング(1983年発売)が体内突入系のゲームで内臓ステージがある模様(動画で見た)

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83年とのことでスペハリの2年前とは思えないくらいMSXだが、それくらい急速に技術が発展したということで。

 

ファミコンでは「アバドックス」というシューティングが全面内蔵ステージだそうですが、店頭で見かけて雑誌でちょろっと見たくらいで未プレイ。

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ほぼ沙羅曼蛇オマージュということでリップルレーザーもあるとのこと。

いい機会なので探してみたいが、売ってるかどうかは知らぬ。

 

内臓ステージのあるゲームとのことでおぼえていたものもあれば今回ググって改めて思い出したものもあればほぼ忘れていたものまでさまざま。

 

本来は「この画面に登場する臓器は」などと説明できればいいんですが、そこまで臓器に詳しくなく。

というか、こんな臓器は無い。

怖ええよ、弾打ってくる臓器なんて。

 

で、定番ではありますがこの手の内臓ステージを調べると大昔の傑作映画「ミクロ決死圏」見たくなりますわな。というか、バイオアタックやXマルチプライのストーリーとほぼ同一ではありますが。

内臓ステージ好きの方はぜひ白血球に食われる男の真似とかしながらのプレイをお勧めします。