イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

急にダミーサークルとかの話が出たことについて

Yahooで急にダミーサークルの記事が出てきてビビりました。

 

 

web.archive.org

 

自分がコミケ知ってるはるか昔の時代からダミーサークルは有るんですけど、急になんで話題になってんのかと思ったら優先入場チケット売ったのにその前にサークルチケット組並んでたり、TYPE-MOONで数時間並びとかそれについての転売ヤー大活躍とかそういう話なんすね。

 

今回はずいぶんと目立ってたみたいですが、ダミーサークルはくっそ昔から一定数存在してるし、対策なんてと利用無いんですよね。

ダミーなんか急にいけなくなったのか本落としたのかの区別なんてつかないし。

次回以降出場停止くらいしかできないかと。

だってわかんないですもん。

 

企業ブースがなかった頃は壁際の開幕直後なのに数時間単位の結構どうかした並びを横目で見てましたし、なくはないかなあという感じも。

サークル入場も何度もしておりますますが、当時は「サークルチケット組は開場前には並ばない」という暗黙のルールと会場の雰囲気がありましたけどね。

 

本文中に有るサークルチケットでの朝一の買い出しについては、当時から「椅子が2脚しか無いのにサークルチケットが3枚有るのは、そういうことだ」とか言われてましたし、まーある程度は。(今は違うみたいですがサークルチケットは1サークル3枚だった)

サークルチケット持ってる人間の買い出し舞台のあいだでは開場直後のどこに行くかは結構綿密な計画をねっていたようですよ。

なにせネットがほぼほぼない時代なんで「その場で本を手に入れる」以外その本を見ることができない時代背景がありましたし。田舎に中古同人誌屋なんてなかったし。

なので開幕直後の人気サークルの並び(と入場の地響き)は強烈だった気がします。

俺は責任者だったんで買い出しに行ったことはないのでわからんけども。(偽善者)

 

ただなんというか自分のいた弱小ジャンルはダミーサークルが多くて、椅子と大量の印刷屋の書類が放置されているのを見るとなんか寂しくなったりもしました。

こちとらクッソ田舎から絶対に黒字にならんような本を作ってんのになーとか思いつつ。

あとアレですわ。隣になった同ジャンルの人と盛り上がって仲良くなるとか。アレは妄想です。

コミケ行ってた頃なんて俺が喋りかけるなオーラを身につける前の話なんで話しかけやすかったと思うんだけど、一切そんなことなかったです。あんなのは妄想オブ妄想。

本は己のために一人で作れ。仲間などいない。