本を買いました。漫画。
昭和54年発行の名著、デイトナに虹を見た。
この本は学生時代にどこかからなぜか買って面白いので家で読んでいまして。
相当気に入っていたので大事にしまっていたのですが、半年以上の長期出張中に家族が俺の蔵書を「重いから」という理由で相当数が捨てられてしまいまして。数百冊単位の本を。もちろん無断で。
ゲーメスト創刊から最終号まで全巻とか。ペリーローダンとか。宮崎駿氏の講演会で直接サインしていただいた本とか。
「重要」と書いた箱や第zに置いてある本棚の本をわざわざ捨ててほかの雑誌類などは残してあって「いらなさそうなものを捨てた」とかいうやつ。
この件に関する心の奥底でくすぶり続けるどす黒い恨み。俺の独演会形式でまだまだ20年くらいは語り続けられるんですが、まあそれはともかく。
その際に行方不明になっていたものをどうしても読みたくて買いなおしました。
アマゾンで200円ほど。今やサーバー屋ですけども、日本ではもとはといえばアマゾンが本屋で名を売ったのを久々に思い出しました。
マツダのロータリーエンジンの開発の話と、最後はデイトナ24時間で勝つ話なんですが。


なんというか、すばらしい。
シューシュー
くそ~~~っ、残念だ。
もう、これこそ声に出して言いたい日本語。
明らかになんかやらかしたて失敗した時も「くそ~~~っ、残念だ」と言えばすべて解決。自分がやらかしたとしても残念だでOK。素晴らしい。
とかもう令和の世の中では見られない表現。素晴らしすぎる。
古本にしては手に入りやすい価格帯なので暇つぶしでかつ数百円ていどのお金を消費していいかたはぜひとも。この何とも言えない魅力を。
次は某氏とともに学生時代に読んだ近代麻雀(おそらくゴールド)に掲載されていた白狼という漫画を探す旅に出ますか。賭けマージャンをしてラスの人間が腕を切断される漫画(それ以上はあまり覚えていない)。
だれが描いたかもわからないうえに、単行本でもそういったタイトルが出てこないうえに掲載雑誌もあやふやという過酷な条件だけど、気長に探してみます。
アマゾンの古本は思ったより豊富なので手掛かりがあれば何とか手に入るかも。