イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

にっぽんの温泉100選というランキングについて

今年の「にっぽんの温泉100選」なるランキングが発表されたとのことでして。

 

www.kankokeizai.com

 

旅行会社の投票によって順位付けされたランキングとのことですので、泉質とかはあまり関係なくて旅行会社の売りになるランキングといったとこでしょうか。

 

北海道では

6位登別、34位平磯、36位十勝川、46位定山渓、同率46位阿寒湖、48位湯の川、59位層雲峡、67位洞爺湖、72位川湯、同率72位ウトロ、88位ニセコ温泉郷

というランキングでした。

 

まあまあ6位登別は分かりますけど、次が平磯って。

銀鱗荘しかないやんけ。

温泉としても昭和末期の割と最近の掘削温泉ですし評判も何も知り合いで入ったことある人自体知らないのでこの辺が旅行会社のランキングといった感じか。

ウトロも温泉としてはそんなに古いもんでもないので。

言い方はアレですけども、高級宿にぶち込んでおけば宿も客も旅行会社も皆満足的なやつでしょうか。

 

たしかに星野系とか鶴雅とか高級系の宿がある温泉地から順番に並んでるんでまーそーいうことでしょうなー的な。

 

あくまでも個人的なんですが、泊りで行くアミューズメントな感じじゃなくて奇怪な泉質ランキングとかやってくんねーかなあと。天塩温泉的な尋常ならざる温泉に入りたい。

 

ちなみにいろいろググってた時に出てきた温泉で有名な松田教授作成の平成15年度の北海道温泉番付

 

北海道温泉番付(pdf)

 

自分も松田先生の温泉に関する著書は何冊か持っているが、松田教授は菅野温泉と銀婚湯大好きっ娘なのはあきらかなのでそれを鑑みてまあ納得な感が。

でも上記の平成15年度版に記載されている中でも桜野温泉とか新登別温泉とか消滅した温泉があるので、やっぱり入れるときに入っておかねば。