イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

そして部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎。現在毎日更新チャレンジ中。復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。

北海道のモノレールについて

年末コミケがったとのことで、その話題を見てたんですが。ここ数年東京圏に言ってないので行きたいなと思いつつ。

東京圏に行くとむやみとモノレールに乗りたくなるわけですよ。

羽田からのモノレールとか、モノレールでは無いけど高架軌道のゆりかもめとか。

特に羽田から東京モノレールに乗って浜松町の手前の右カーブでビルすれすれに抜けていくところ、何度乗ってもしびれます。

 

で、これを地元で味わいたいと北海道内のモノレールを調べたんですが、鉄道事業者としてではなく遊具としてあるモノレールが2箇所見つかった。

ひとつは北の都芦別内にあったモノレール(すでに廃止撤去済み)。

観音像あたりをいったりきたりしていた様子。

自分は運行中には(免許がないので)いけなかったが、確かに以前はレールのようなものがあった。

詳細は識者の方のこちらのページより。

 

ameblo.jp

もうひとつは現役。ルスツリゾート内にあるホテル間を結ぶモノレール。

おそらくこれも鉄道扱いでは無いのだが、走行動画など見るとかなり立派なモノレール。

 

加森観光:モノレール新型車両導入

 

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スキーが刺さるケースみたいのがついてるのでゴンドラみたいな扱いなのかもしれませんが、とりあえず現役で道内で乗れるモノレールはこれのみの様子。

 

どうやったら乗れるのかがいまいちよくわからないが、とりあえず「ホテルに泊まったら乗れるのか」的な感じ。

宿泊費に数万円払うなら東京だろうが千葉だろうが湘南だろうが大阪だろうが、下手したら小倉のモノレールまで乗れてしまう気もするがたぶん気のせい。

 

乗りたい。

 

 

ちなみに。

計画としては今なお着工を熱望する人が多い「石狩モノレール」が有名。

もしできることがあれば石狩市役所のある辺りは大盛り上がりかと。

戦前に申請が出されたという「小樽モノレール」もなかなか味わい深い。

戦前の全道に鉄道ができては消えしてた時代のものなので万が一完成してたとしても今残ってるとは考えづらいですが、にしても夢がある計画だと。

 

そのほか地下鉄建設前後に検討されていたという清田モノレールや完全に幻になってしまった苫小牧でのIR計画でのアクセスモノレールなどが検討はされていたりしたらしい。

あと倶知安町長が提案している倶知安でのモノレール計画なんかも見つかった。

なんにせよ、なんっか面白い乗り物できてくんないかなと希望はしますが、2030年くらいまでは減る一方だろうなと思ったり思わなかったりです。

 

 

参考資料一欄

 

noah.n43foto.com

 

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