イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」 そして部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎

現在毎日更新チャレンジ中。復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。

ゲームの動画と回顧展について

うちの会社にゲーム好きの若いやつ(といっても20代後半)がいるのですが、俺がゲーム好きだったと気がついたらしく古いゲームの話をしてくる。

古いゲーム(グラディウスIIとかバミューダトライアングルとか)をさもやったように話すのでどこでプレイしたか聞くとやったことは無いが動画で見て覚えたそうで。

 

さもプレイしたかのような語り口でしゃべるがそれは違うぞと。

動画でやってるプレイを見た人がそのままできるわけでは無いのでさもやったような口調は違う。

ただその世代にリアルタイムでゲーセンでプレイしろといったところでタイムマシンでも持ってこない限りはどうやっても無理なので難しいところ。

ちゃんと権利料払った公認MAMEのエミュでいいので古いゲームをずらっと遊べるようなとこないすかね。ただなあ、「そのゲーム」をやるために口コミ情報探して遠くまで遠征したあのワクワク感はずらーっとゲームそろえたゲーセンじゃ味わえないだろうから難しいところではありますが。

まあ、昔のゲームなんぞやらないで今のゲームをヤレ、そして今のゲームに金使えということで。数値バトルのソシャゲやってる場合じゃねーぞ。

 

この手に話に関して、小樽文学館で「小樽・札幌ゲーセン物語展」というのをやるそうで。

 

 

 

otarubungakusha.com

 

遊べるゲームがやたらUPL機が多いのは気になるところではありますが、XXミッションは面白いのでしょうがない。

なんかいけるタイミングあれば行きたくもあり、なんか昔の記憶がよみがえる尾が怖いので行きたくもなし。

小樽のキャロットとか第一会館の話、一杯展示されてるんだろうな。